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<title>Blog de Jean-Luc Thunevin - ブログ・ド・ジャン・リュック・テュヌヴァン</title>
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<title>香港パラドックス</title>
<description> 市街地から２０分ほどのプライベートビーチにあるロイヤル・ヨット・クラブでの食事。ドリンクなしで１０～１５ユーロのセットメニュー。丘の上からの眺めと小鳥のさえずり、素敵な場所です。霧に包まれた熱帯性植生地（香港は霧が多いのです）。周辺の建物やヴィラは数百万ユーロの価値があるそうです。さてここでは、２００６年ヴィンテージのブラン・ド・ヴァランドロー№２、トロワ・ド・ヴァランドロー、バッド・ボーイ、そし
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<![CDATA[ <span style="font-size:small">市街地から２０分ほどのプライベートビーチにあるロイヤル・ヨット・クラブでの食事。ドリンクなしで１０～１５ユーロのセットメニュー。<br />丘の上からの眺めと小鳥のさえずり、素敵な場所です。霧に包まれた熱帯性植生地（香港は霧が多いのです）。周辺の建物やヴィラは数百万ユーロの価値があるそうです。<br />さてここでは、２００６年ヴィンテージのブラン・ド・ヴァランドロー№２、トロワ・ド・ヴァランドロー、バッド・ボーイ、そしてコスト・パフォーマンスの高さで群を抜くキュヴェ・コンスタンスの試飲会。<br /><br />前夜も市街のオフィスで、２００８年より大変重要な取引先となってきたディストリビューターさんが顧客向けに主催した試飲会がありました。供されたのはブラン・ド・ヴァランドロー№１と№２、シャトー・ヴァランドロー２００６年、２００４年、２００２年そして１９９８年。<br />ここではたった一人のお客様がヴァランドローを３００本（１樽分）も買っていくのを想うと、他を圧倒しているなと、、、。これは友人のボルドー・ネゴシアンのおかげで、もちろんのことながら私にとっては大変喜ばしいことです。日本、韓国に続いて、次はまちがいなく香港が、ヴァランドローを始め私が扱うワインの重要な得意先になっていくでしょう。<br />あらゆる雑誌がワインとガストロノミーを取り上げていますが、香港人にとって仕事とビジネスの後はこれこそが真のパッションのようです。<br />（11月3日の記事より）</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=309502" target="_blank"><span style="color:#ff9900;">FC2 Blog ランキング参加。よろしかったら 1クリック お願いいたします。</a></span><br /> ]]>
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<dc:subject>試飲</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T01:05:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジャン・リュック・テュヌヴァン</dc:creator>
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<title>香港</title>
<description> 香港では多くのホテルが、ミシュラン、デュカス、ロビュション、ガニェール、ジャン・ジョルジュなどの有名ブランドのレストランを抱えていて、例えばフォー・シーズンズは、南仏で二つ星を獲得したシェフを迎え入れ素晴らしい食事を供しています。それから数年前、取引先が私のワインの愛好家を集めて催した食事会の折に訪れた超老舗レストランは、香港の伝統料理を出していて、６５歳はとうに超えているだろう給仕が古めかしいス
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<![CDATA[ <span style="font-size:small">香港では多くのホテルが、ミシュラン、デュカス、ロビュション、ガニェール、ジャン・ジョルジュなどの有名ブランドのレストランを抱えていて、例えばフォー・シーズンズは、南仏で二つ星を獲得したシェフを迎え入れ素晴らしい食事を供しています。<br />それから数年前、取引先が私のワインの愛好家を集めて催した食事会の折に訪れた超老舗レストランは、香港の伝統料理を出していて、６５歳はとうに超えているだろう給仕が古めかしいスタイルのサービスをしています。実に美味しいここの料理は、１９４０年以前の往年の味を想わせ、居合わせた客同士が皆知った仲のような雰囲気は、いつまでも留まっていたい気にさせるのです。その皿上には鳩に若鶏、魚介類、そしてワインはヴァランドロー２００３年ヴィンテージ。<br />ところで香港はなにせ小都市ですから、毎日のように街頭やホテル内で知人に出くわします。例えば、友人のマーク・ドワーキンと有名なボルドーのネゴシアン、シャトー・ラギューヌから競売で訪れていたカップルなど、、、香港は今やロンドンやニューヨークと並んで重要な競売市場となっています。それからジルの兄弟は、日本から香港の銀行に転勤していました。<br /><p style="text-align: center;"><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/t/h/u/thunevin/Hong-Kong-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/t/h/u/thunevin/Hong-Kong-2.jpg" alt="Hong-Kong-2.jpg" border="0" width="300" height="225" /></a></p><br />国外に散らばるフランス人同胞との出会いはいつだって、商用で立ち寄るワイン業界人にとって役に立つものです。<br />またこの街は、いろんなサービスが安い。タクシーは初乗り２－３ユーロだし、街の小さなレストランでは５－８ユーロ程度で美味い食事が楽しめます。まぁもっとも流行中のこの都市ではやはり、それなりの予算をもっていたほうがいいけれど。<br />さて世界的に過酷な競争の中、今回は香港や中国の扉を開かせる出会いがあったのでしょうか。かつての日本や今日の韓国で得られたように、ここ香港にも私の入り込める場所が果たしてあるのか？２０１０年のヴィネクスポが香港で開催されることを考えると、じきに答えは出るでしょう。<br />香港はしばしば霧というか、近隣にある中国の工場が吐き出す公害スモッグのようなものに包まれます。でも数日にわたる今回の出張では、澄んだ天気に恵まれ、時おり太陽も顔を出すほどでした。いい前兆かな？<br />（11月2日の記事より）</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=309502" target="_blank"><span style="color:#ff9900;">FC2 Blog ランキング参加。よろしかったら 1クリック お願いいたします。</a></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T00:26:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジャン・リュック・テュヌヴァン</dc:creator>
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<title>ボルドー　２００９年ヴィンテージ</title>
<description> さぁ、２００９年は特筆すべきヴィンテージの殿堂入りを果たしそうです。世紀の年との呼び声も、、、。実際フィガロや、ル・モンド、ル・ポワンなどの有名誌にはそう書かれ、カラン氏やマーク・スクワイア氏のコミュニティサイトなどに見られるように、批評家や（通常はその種の発言に大変慎重な）デュブルデュー氏に代表されるコンサルタントたちでさえそう言い始めています。確かなことは、それを裏付けるかのように米国のインポ
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<![CDATA[ <span style="font-size:small">さぁ、２００９年は特筆すべきヴィンテージの殿堂入りを果たしそうです。世紀の年との呼び声も、、、。<br />実際フィガロや、ル・モンド、ル・ポワンなどの有名誌にはそう書かれ、カラン氏やマーク・スクワイア氏のコミュニティサイトなどに見られるように、批評家や（通常はその種の発言に大変慎重な）デュブルデュー氏に代表されるコンサルタントたちでさえそう言い始めています。<br />確かなことは、それを裏付けるかのように米国のインポーターとの商談アポがすでに入っているし、遅ればせながらも、２００７年～２００８年と動きの鈍かったボルドーのワイン商業界にも変化が現れてきました。<br />（10月30日の記事より）</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=309502" target="_blank"><span style="color:#ff9900;">FC2 Blog ランキング参加。よろしかったら 1クリック お願いいたします。</a></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>最近の話題</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T23:15:09+09:00</dc:date>
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<title>近日予定</title>
<description> ３日は、フランス5  テレビで パスカル・フォーヴェルとニコラ・ジュヴァンによるサンテミリオンのドキュメンタリー番組が再放送されます。６日金曜はコントワール・ド・ジュネスにて、４０ユーロ前後のセットメニューで  ≪女性が造るワイン≫試飲の夕べが催されます。当日は、カスティヨン・ラ・バタイユ周辺に根を下ろす、以下の女性造り手たちが立ち会います。&amp;#8226;	Ga&amp;euml;tane QUERRE, Ch&amp;acirc;teau d'Aiguilhe Querre &amp;ag
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<![CDATA[ <span style="font-size:small">３日は、フランス5  テレビで パスカル・フォーヴェルとニコラ・ジュヴァンによる<a href="http://www.france5.fr/programmes/index-fr.php?affnum=007845&amp;prgnum=0&amp;numcase=48&amp;date=03-11-2009&amp;plage=1900-2400" target="_blank" title="サンテミリオンのドキュメンタリー番組">サンテミリオンのドキュメンタリー番組</a>が再放送されます。<br /><br />６日金曜は<a href="http://comptoirdegenes.com/" target="_blank" title="コントワール・ド・ジュネス">コントワール・ド・ジュネス</a>にて、４０ユーロ前後のセットメニューで  ≪女性が造るワイン≫試飲の夕べが催されます。<br />当日は、カスティヨン・ラ・バタイユ周辺に根を下ろす、以下の女性造り手たちが立ち会います。<br /><br />&#8226;	Ga&euml;tane QUERRE, Ch&acirc;teau d'Aiguilhe Querre &agrave; St Philippe d'Aiguilhe <br />&#8226;	H&eacute;l&egrave;ne THIBAUD, Ch&acirc;teau LA Peuronie &agrave; Gardegan et Tourtirac <br />&#8226;	Alexandra ROBIN, Ch&acirc;teau de Laussac &agrave; St Magne de Castillon <br />&#8226;	Catherine PAPON, Ch&acirc;teau Peyrou &agrave; Ste Colombe <br />&#8226;	Elisabeth ROUSSEAU, Ch&acirc;teau La Rose Poncet &agrave; Gardegan et Tourtirac <br />&#8226;	Christine DERENONCOURT, Domaine de l'A &agrave; Ste Colombe<br />&#8226;	Murielle ANDRAUD-THUNEVIN, Le Blanc de Valandraud &agrave; St Gen&egrave;s de Castillon<br /><br />それから１２月４～５日は、またパリ・ルーヴルのカルーゼル会場にて<a href="http://www.grandtasting.com/index.php?page=accueil" target="_blank" title="Le Grand Tasting">Le Grand Tasting</a> が開催されます。私たちも以下のワインの試飲スタンドを構える予定です。<br /><br /> - CHATEAU VALANDRAUD 2007<br /> - CHATEAU FLEUR CARDINALE 2007<br /> - CHATEAU LA DOMINIQUE 2007<br /> - HAUT CARLES 2007<br /> - BAD BOY 2006<br /> - DOMAINE THUNEVIN- CALVET "LES DENTELLES"2006<br /> - DOMAINE THUNEVIN-CALVET Maury 200<br /><br />（10月29日の記事より）</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=309502" target="_blank"><span style="color:#ff9900;">FC2 Blog ランキング参加。よろしかったら 1クリック お願いいたします。</a></span><br /> ]]>
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<dc:subject>最近の話題</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T20:02:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジャン・リュック・テュヌヴァン</dc:creator>
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<title>シャトー・ド・カルル （フロンサック）</title>
<description> サンテミリオンの自宅から同市内の事務所に向かう途中、頻繁にあちこちで立ち話をします。なにせ道中にはワイン商店がたくさんありますから。その中のある店では、スタッフ全員がオー・カルルの大ファンなんですが、このワインはその質の高さを考えると他を圧倒するお値打ち商品で、同じ造り手のシャトー・ド・カルルにもたいへん注目しているとのこと。以下は、そのシャトー・ド・カルルをジェームス・ローサーが訪れたときに撮っ
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<![CDATA[ <span style="font-size:small">サンテミリオンの自宅から同市内の事務所に向かう途中、頻繁にあちこちで立ち話をします。なにせ道中にはワイン商店がたくさんありますから。その中のある店では、スタッフ全員がオー・カルルの大ファンなんですが、このワインはその質の高さを考えると他を圧倒するお値打ち商品で、同じ造り手のシャトー・ド・カルルにもたいへん注目しているとのこと。<br />以下は、そのシャトー・ド・カルルをジェームス・ローサーが訪れたときに撮った写真です。<br /><p style="text-align: center;"><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/t/h/u/thunevin/20091102192034bf1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/t/h/u/thunevin/20091102192034bf1.jpg" alt="Ch deCarles_2" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/t/h/u/thunevin/20091102192024c25.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/t/h/u/thunevin/20091102192024c25.jpg" alt="Ch deCarles_1" border="0" width="300" height="225" /></a> </p><br /><br />（10月27日の記事より）</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=309502" target="_blank"><span style="color:#ff9900;">FC2 Blog ランキング参加。よろしかったら 1クリック お願いいたします。</a></span><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-30T19:13:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジャン・リュック・テュヌヴァン</dc:creator>
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